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NO.17  折り紙1 百鶴(ひゃっかく)

母が残した折り紙の本に古典折り紙が載っていて、前からちょっと気になっていたのです。現存する最古の遊戯折り紙の資料とされる、寛政九年(1794年)初版の『千羽鶴折形』の中のひとつです。作者は伊勢・桑名の魯縞庵(ろこうあん)というお坊さんとのことです。(最新・折り紙のすべて 日本文芸社より)  その他の折り紙    

一枚の紙で100羽の鶴を折るのでちょっと大きい、たてよこ30X30cmの和紙折り紙で折ってみます。和紙でないと無理でしょうね。



切り込みを入れる前に、折りすじを入れておきます。(いちど失敗して、気がついたのです)

本の図どうりに切ったところです。百鶴というけれど、真ん中に大きい鶴を折るので実際は97羽になるはず。


ひぇ〜折りにく〜い。96羽つながってるんだから。なんともいえないこのストレス。これはちょっとした行になるかも(業だったりして)

真ん中の親分は後で折ります。先に折るとしんどいです(いちど失敗して思った)


あと真ん中の親分を折れば完成ですが。

ひぇ〜折りにくい。慣れたはずだけど。

どうなってんの〜

やっと完成。ε=( ̄。 ̄;)フゥ  ヾ(;´▽`A``アセアセ
まだ他にもいろいろな鶴の折り方があるのですが、それぞれの作品に粋な名前と狂歌が付いているのです。この百鶴に付いている歌は  『 朝比奈の紋を十づつ十よせて百人力の鶴の紋なり 』 なんて風流なんだ(教養が無いので詳しい意味はわかりませんが)


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